《特養 夜勤業務編》

看護師の単発派遣で特養の夜勤に入ってきました。
特養の夜勤業務は、基本的に介護業務が中心です。
特養では看護師はオンコール対応で、夜勤には入りません。夜勤は介護士が担当し、何かあれば看護師に電話で連絡(オンコール)する体制になっています。
勤務時間は16時〜翌10時という募集が多く、休憩時間は120分とされていますが、コールがない日はゆっくり過ごせます🧋
⚠️大きな施設では、夜勤の担当場所が毎回同じとは限りません。、出勤したら、その日の担当する階やフロアを指示され、そこで夜勤をします。
持ち物
日勤だけのときは、筆記用具(黒・赤のボールペン)、マイネーム、ハサミ、付箋、印鑑、メモ帳、時計などを持っていきます。 このうち赤ボールペンは、夜勤の記録を書くときに必要です。 マイネームやハサミ、付箋は施設に備え付けてあることが多いのですが、初めて行く施設だと物品の場所がわからないことも多く、夜勤は基本ひとりなので聞く人もいません。なので、自分で持っていったほうが仕事がスムーズに進みます!
食事面では、夕食と水分も準備します。朝まで勤務するので、水分は少し多めがいいかもしれません…私はお茶・炭酸飲料・朝食用のコーヒー、で合計3本持っていきます。あとお菓子も少し。
夜勤は勤務時間が長いので、これ以外にも必要なものがあります!
それは…カーディガンとひざ掛け(または掛け物)です。これはものすごく重要な持ち物で、これがないと朝まで寒くて耐えられません💦 冬はもちろん寒いですが、夏は夏でクーラーが効きすぎていて寒すぎることが多いんです💦まさに必需品‼ そのほか、ティッシュペーパー、歯磨きセット、フェイスタオル、充電器も持っていきます。
基本的業務内容は
- 薬確認、夕食の準備と介助、トロミ茶作り、居室や廊下のカーテン開閉
- 夕食後の口腔ケアやトイレ誘導しベッド誘導
- 下膳後の食器洗いや片付け、エプロンなど洗濯する
- 明日の薬の準備
- 眠前薬内服介助
- 定時のおむつ交換や、ポータブルトイレの掃除、センサーコールやトイレ誘導の対応
- 記録記入
- 朝の牛乳やコーヒーや野菜ジュース、お茶の準備(トロミの人はトロミつける)
- 朝食の準備と介助、口腔ケア
- ゴミ捨て、職員のトイレ掃除、パット補充
- 点眼薬(時間でそれぞれある)
1日の流れ
- 事務所でタイムカード押して、どの部署か確認する
- 担当フロアで申し送りを受ける、夕食時の受け持つフロアの確認
- 施設全体の申し送りに行く
- 夕の薬の確認、夕食の準備(お茶や食器、エプロンなど)、居室の利用者をフロアに出す(2人がかりの人は必ず2人で介助する)
- 配膳して食事介助、トイレ誘導しておむつ着用する人はおむつをつける、口腔ケアして、移乗してベッド臥床介助(食事介助と臥床介助後遅出職員は退社する)
- 夕食後のかたずけ、食器洗い、洗濯して干す、テーブル拭く
- 食事量の記入、記録の記入
- 眠前薬の内服介助
- 時間がある時に休憩して自分の食事をとる
- 定時の巡視、体位変換、おむつ交換やトイレ誘導しながら、その都度記録を書く
- 3時の巡視や体位変換、おむつ交換終わったら、夜間の記録をぼつぼつ書いていく
- 朝の確認と薬準備、朝食の食器や牛乳、お茶などの準備、カーテン開ける
- 離床介助、モーニングケア介助、2人介助の人は早出の職員と一緒に移乗する
- 食前薬内服介助
- 朝食の配膳、食事介助、トイレ誘導、口腔ケア
- 食事記入して、申し送り簿にも記入して、施設全体の申し送りに行く
- 全体で言われたことをフロア職員へ伝達する
- ごみを集めて(燃えるゴミ、おむつ類のゴミ、生ごみ)捨てに行く
- 職員トイレの掃除、時間あればパットの補充、記録漏れの確認(単発派遣なので、もう来ない可能性もある為、記録をきちんと記入できているか確認が必要)
- タイムカード切って退勤
まとめ
夜勤業務は基本的に1人で担当し、1フロア約20人の利用者さんを見ることが多いです
規模の大きな施設では、他の階や、横のフロアにも職員が勤務しているため、困ったことやわからないことがあれば、内線電話ですぐに相談できます
施設によっては、建物内に自分1人で夜勤をする場合もありますが、オンコール体制が整っていることが多く、何かあればすぐに連絡して指示を受けられるので安心です。
夜勤は眠気との戦いになることもありますが、自分のペースで仕事を進めやすいのが魅力です
私は派遣の仕事の中でも夜勤が好きで、募集があれば積極的に希望するようにしています‼
夜勤は大変なイメージがありますが、慣れてくると自分のペースで働ける魅力もあります!
施設によって体制が異なる為、事前に確認しておくと安心して働けると思います(*^-^*)

ほかの体験談もあわせてどうぞ😊♥️


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