デイケア《介護業務編》

デイケア看護業務編に続き、今回はデイケア介護業務編をお伝えします!
介護業務は、8割がた入浴介助になります。
入浴介助の場合い一日勤務でなく、午前中や午後など、半日の勤務形態での募集の場合が多いかな~。
デイケアなので、ほとんど自立している方が多い。時々車椅子やバルンのかたもいますが、介助が必要な時には、職員さんが来て手伝ってくれることが多いです。
基本的な内容は
- 入浴介助
- バイタル測定
- トイレ誘導、トイレ介助
- 洗濯物干し、洗濯たたみ
- 配膳や下膳
- 口腔ケア介助
- レクレーションの介助や見守り
一日の流れ
- 出勤して業務内容確認★入浴人数や介助の仕方などを指示されます
- 入浴介助の服に更衣する
- 入浴介助までに時間がある場合は、バイタル測定する場合もある
- バスタオルやタオルの場所、洗身タオルの使用の枚数や設置の仕方、ドライヤーなどの位置を教えてもらう
- 1人はいられた後に、浴槽のお湯を抜いて洗う施設もあれば、そうでない施設もあるので、その都度確認後、その様に対応する。
- 予定者が入浴して終わったら、片付けをする。浴槽を洗って、タイルもこする。窓を開けて換気して、排水溝のゴミをとり、浴室の掃除終了。
- 使用したバスタオルや、衣類など、指示された物を洗濯機にかける★勤務時間内に洗濯できたら、指定の場所に干す。間に合わない場合は残して帰る。
- 入浴介助が終わったら、とりあえず着替えて、レクリエーションの介助や、食後のうがいなど、他の業務を手伝ったりする。半日勤務の人はその後時間になったら帰宅。
午後からも入浴介助がある場合は、服装はそのままで、配膳などして、自分の休憩に入る。
まとめ
派遣の入浴介助は個浴の介助が多いです。基本大まかな説明をうけて、1人で介助することが多いです。なので、初めての介助でもできるような、利用者を選んでくれてますが、たまに大変な利用者に当たることもあります。その時は無理せず、職員さんに声掛けして教えてもらってします。
やはりスムーズに、あまり時間をかけずに入れることは大切ですが、入浴中は足元など滑りやすいため、一番は転倒させないように、安全に入浴して頂くことが重要だと思います。
慣れてない介助で、段取りも悪かったりします。夏はかなり暑いので、体力に自信のない人や、入浴介助経験の浅い方には、慎重に検討した方がいい派遣の種類かな~⁉
経験のある人にとっては、特に難しいこともなく、ただお風呂に入れるだけなので、簡単な作業にはなります╰(*°▽°*)╯

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