看護師の畑のぼやき

夜勤明けで眠いはずなのに、なぜか畑が気になって見に行ってしまう。これ、わかる人いますかね。

夜勤明けに見つけた小さな芽

夜勤明けで、転倒リスクの高い高齢者の方の対応に追われた一晩でした。センサーが鳴るたびに駆けつけて、ベッドから降りようとする方を支えて…の繰り返しで、気が抜けない夜勤でした。

そんな朝、フラフラのまま庭に出ると、植えていた芋から小さな芽が出ているのに気づきました。

ほんの小さな双葉ですが、「あ、ちゃんと育ってる」とホッとする瞬間でした。患者さんの小さな変化に気づくのと同じで、植物の小さな変化にも自然と目がいくようになった気がします。

そこから数日後には、こんなに葉が増えていました。

そしてさらに数日経つと、葉がもっと大きく茂っていました。

夜勤続きで疲れているときほど、この変化のスピードに置いていかれている気がして、「え、もうこんなに育ってる?」と驚かされます。転倒リスクの高い患者さんの見守りも、植物の観察も、結局は「目を離さないこと」が大事なんだなと、ぼんやり思いました。

多肉植物の植え込み、思った以上に難しい

多肉植物の寄せ植えにも挑戦しているのですが、これが思った以上に難しいです。細かい苗を一つひとつ植え込んでいく作業は地味に手先の集中力が要りますし、色や形のバランスを考えながら配置するのは、ちょっとしたセンスが必要だなと痛感しています。仕事中に点滴の配置や物品の整理をきっちりやる癖があるせいか、つい「ここはもう少し詰めたほうがいいかな」と細部が気になってしまいます。

植物のケアと患者さんのケア、似ている気がする

それでも、疲れて帰ってきたときに庭の緑を見ると、ホッとするんですよね。患者さんのケアと同じで、「ちょっとした変化に気づいて、必要なことをしてあげる」という感覚は、植物も人も似ているのかもしれません。

次回予告

次は、畑を借りる計画について書いてみようと思います。

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