看護師単発派遣、実際どう?
私が感じたメリット・デメリット

わたしの場合は、メリットがそく収入につながる。デメリットは身体的が疲れる。と感じています。
正職員も単発派遣も同じ仕事ですが、単発派遣というポジションは少し気分が楽です。正職員のような重圧がなく、単発派遣というポジションだと気持ちが軽い。本業と同じ内容の看護業務でも、「派遣」という立場だと不思議と身構えずに行けます。
「行ける時に行く」というペースで無理なく続けられるので、本業を辞めて生活の柱にする気はなく、あくまで副業として収入をプラスできるのが一番の魅力。今回は実際に、看護師単発派遣に行ってみての、私の感じたメリットデメリットをお伝えしたいと思います。
私は基本的に時給1500円以上の案件を探すようにしていますが、これは正社員の夜勤手当と比べても倍くらいの金額感です。暇な時間を有効活用したい人にとってはかなりおいしい働き方だと思います。
👍好きな日を自分で選んで働くことができる
➡ 1か月の予定を自分で立てた後に、都合のいい日だけ派遣業務を入れていく。
👍その日1日だけなので、人間関係のストレスが少ない
➡ 1日だけなので、特に人間関係に大きなストレスなど感じずに終わる。何回か同じところに行く場合も、派遣というポジションのため、深い人間関係にはなりにくい。
👍興味がある場所など、色々な施設を経験できる
➡ 気になっている施設など、どんどん希望して行くことが可能。実際に色々な施設を回っていると、利用者さんへの対応内容自体はどこもほぼ同じなのに、職員さんの雰囲気は施設ごとにかなり違うことに気づきました。見た目が個性的な職員さんが多いところ、外国人スタッフが多いところ、ベテラン層が中心のところなど様々で、その施設の上に立つ人のカラーに全体が染まりやすいのかもしれない、と感じています。
👍時給が高めな傾向にある
➡ 看護職という専門職特有の時給になっているので、一般より少し高めの傾向にある。私自身は基本的に時給1500円以上の案件を選んでいて、正社員の夜勤手当のだいたい倍くらいの感覚です。希望で給料もすぐに振り込みも可能。
ただし正社員と違ってボーナスがなく、収入の安定性という点では劣ります。すでに安定した本業がある人が単発派遣や週1程度の契約派遣を組み合わせるのが一番おいしい働き方で、単発派遣だけに絞るのは、定年後やゆっくり働きたい人向きだと感じています。
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デメリット
⚠️身体が疲れる(私の場合、副業として休みに勤務しているので…)
特に夜勤明けは疲れが残りやすく、少しでも仮眠が取れた日はいいのですが、取れなかった日は一度家に帰って寝ないと体力が持ちません。あらかじめ派遣の予定を入れておくので、たまたま本業が忙しい時期と重なってしまうと、正直かなりきつく感じることもあります。
⚠️長期的な収入の安定が得にくい(毎回その派遣の募集があるとは限らない)
夜勤の募集は特に波があり、以前はなかなか募集自体が出ない時期もありました。最近は夜勤の募集も増えてきている印象です。土日など決まった休みがある人であれば、1〜3か月契約で週1回勤務するタイプの派遣に応募するという方法もあります。
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まとめ
働き方は人それぞれで、自分の持っているスキルを活かせる場所を選んで働けるし、自分の空いた時間に自由に働くこともできます。稼いだ収入も、生活費や貯蓄に回す人もいれば、旅行や趣味に使用する人もいます。
わたしも実際に、単発派遣をやってみて、こんな便利な働き方があるのだと初めて知りました。
自分に無理なく、暇な時間を利用できるのはとても大きなメリットだと感じてますヾ(@⌒ー⌒@)ノ



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