この記事で分かること
- 看護師が仕事で着圧ソックスを履いて変わったこと(私の実感)
- 施設の夜勤では必ず履いていた理由
- 日勤でも履くようになったきっかけ
- 着圧ソックスは白じゃなくてもいいのか(私は黒)
- 3年以上リピートしているアンファミエの着圧ハイソックス
結論:着圧ソックスを履くと、仕事終わりの疲れ方が違う
先に結論を書くと、看護師の仕事に着圧ソックスは履いたほうが楽です。
私は施設の夜勤では必ず着圧ソックスを履いていました。今では日勤の日も履いています。履いた日と履かなかった日では、仕事が終わったときの疲れ方が違います。
着圧ソックスを履かずに仕事をした日は、夕方には足が重くなり、むくんで腫れてしまいます。靴がきつく感じることもありました。
この記事では、夜勤と日勤で着圧ソックスを履いてきた私の体験と、3年以上買い続けている着圧ソックスを紹介します。
看護師は1日にどれくらい歩く?1万歩の日もある
看護師の仕事は、座っている時間よりも立っている時間、歩いている時間のほうがずっと長いです。
私が以前働いていた職場では、日勤でも1日に1万歩くらい歩いていました。夜勤でも、センサーやコールが続く夜は、朝までに1万歩を超えることがあります。
ショートステイの夜勤で走り回った話は、こちらの記事に書いています。

施設の夜勤では必ず履いていた
施設の夜勤は、夕方から朝までの長い勤務です。おむつ交換、体位変換、センサーやコールの対応と、夜中でも足を休める時間はあまりありません。
そのため、私は施設の夜勤では必ず着圧ソックスを履いていました。長い時間立って歩き続けるからこそ、足にかかる負担を少しでも減らしたかったからです。
夜勤明けは、ただでさえ体が重くなります。着圧ソックスを履いていると、明けの足のつらさがかなり違いました。夜勤のある看護師さんには、まず夜勤の日だけでも履いてみてほしいです。

日勤でも履くようになったきっかけ
最初は夜勤の日だけ履いていました。日勤でも履くようになったのは、1日に1万歩くらい歩いていたからです。
日勤は夜勤より短い勤務ですが、そのぶん処置や移動が詰まっていて、ほとんど歩きっぱなしでした。夜勤で楽になったのを実感していたので、「日勤でも履いたらいいのでは」と思い、履きだしました。
結果、日勤の日も仕事終わりの疲れ方が違いました。今では夜勤でも日勤でも、仕事の日は着圧ソックスが当たり前になっています。
着圧ソックスは白じゃなくても大丈夫?私は黒を履いている
看護師の靴下は白、というイメージがあるかもしれません。でも、私が履いている着圧ソックスは黒です。
色は黒を選んだのは、仕事のズボンが黒やベージュなので、どちらにも合わせやすく、靴にも黒がなじむと思ったからです。それに、黒は汚れが目立ちません。結局、黒がいちばんなんにでも合うので、ずっと黒をリピートしています。
ただし、職場によっては靴下の色に決まりがあることもあります。初めての施設や単発派遣のときは、白や黒など色の決まりがないか、事前に確認しておくと安心です。
仕事用の着圧ソックスを選ぶときのポイント
- ふくらはぎまで包むハイソックス丈を選ぶ
- サイズは足のサイズだけでなく、商品ごとのサイズ表も確認する
- 初めてなら、締め付けが強すぎないものから試す
- 毎日履くなら、洗い替えができる3足組が便利
- 夜勤で長時間履くなら、抗菌防臭加工があると助かる
- 職場の靴下の色の決まりに合わせる
私が3年以上リピートしている着圧ソックス
私が履いているのは、看護師向けの通販「アンファミエ」の着圧ハイソックスです。2023年から、次の2種類を交互に買い続けています。
- まとめ買い Beauty-F 着圧ハイソックス(3足組・黒)
- 抗菌防臭加工 強力着圧ハイソックス(3足組・黒)
3足組なので洗い替えに困らず、毎日の仕事で使いやすいです。履き続けて3年以上、ほぼ毎年買い足しています。
※当記事のリンクには商品・サービスのプロモーション(広告)を含みます
着圧ソックスを履くときの注意
- 足の病気や血行の持病がある人、皮膚に傷や湿疹がある人は、履く前に医師に相談してください
- 履いていて痛みやしびれ、かゆみが出たら、すぐに脱ぎましょう
- 仕事用(昼用)の着圧ソックスを履いたまま寝るのは避けて、寝るときは夜用のものを選びましょう
まとめ
看護師の仕事は、日勤でも夜勤でも歩きっぱなしです。私は施設の夜勤では必ず、そして1万歩歩く日勤でも着圧ソックスを履くようになり、仕事終わりの疲れ方が違うと実感しています。
足の疲れが気になる看護師さんは、まず夜勤の日だけでも試してみてください。
足元の話では、脱ぎ履きが楽な「かかとが踏める靴」の記事も書いています。着圧ソックスと一緒に見直すと、仕事がもっと楽になりますよ。



コメント